【プレスリリース】チタカ・インターナショナル・フーズ株式会社と株式会社UNIT「ビアガーデンマイアミ」ブランドのSNSプロモーションを共同推進
チタカ・インターナショナル・フーズ株式会社様(本社:愛知県北名古屋市)が運営する「ビアガーデンマイアミ」ブランドにおいて、「ユニット」を通じ、SNSを活用したインフルエンサーPRによる認知拡大および集客強化の取り組みを共同で推進しています。

■ 取り組みの背景
「ビアガーデンマイアミ」は名古屋栄で60年以上の歴史を持つビアガーデンですが、現在は首都圏(大宮・横浜)や広島にも展開しています。新エリアではブランドの認知がゼロからのスタートとなるため、出店前後の認知獲得が集客に直結します。
また、若年層を中心にビアガーデンという業態自体を知らない層が増えており、店舗自身のSNS発信だけでは実際の雰囲気や楽しさを伝えきれないという課題がありました。インフルエンサーによる写真や動画での発信は、ビアガーデン未経験者にもリアルな体験イメージを届ける手段として有効です。こうした背景からUNITとの取り組みがスタートしました。
■ 施策概要
UNITは、グルメフード業界に特化したWebマーケティング支援を行う企業として、2011年の創業以来、飲食店・フードブランドの集客支援に注力してまいりました。本取り組みでは、UNITが展開するインフルエンサーPR事業「ユニット」の運用ノウハウを活かし、ビアガーデンマイアミ各店舗の認知度向上と来店促進に向けた取り組みを進めています。
対象店舗
- ビアガーデンマイアミ 名古屋栄店
- ビアガーデンマイアミ 高島屋大宮店
- ビアガーデンマイアミ 高島屋横浜店
- ビアガーデンマイアミ 広島三越店
施策内容
SNSを活用した厳選インフルエンサーPRによる認知拡大・集客強化施策を、全4店舗にて展開しています。グルメ・ライフスタイル領域で高い発信力を持つインフルエンサーを厳選し、ビアガーデンマイアミの魅力や実際の体験価値を、写真や動画を通じて効果的に発信しています。
本取り組みでは、インフルエンサーの影響力を活かした情報発信により、SNS上でのブランド認知の拡大と来店動機の創出を推進しています。また、過去の運用実績やデータ分析をもとに施策内容の最適化を進め、認知・興味関心・来店の各段階を意識したプロモーション設計を行っています。
これらの取り組みにより、SNS上でのブランド認知の拡大と来店意欲の向上において、継続的な成果を上げています。
※具体的な数値目標および成果数値については非公開としています。
■「ビアガーデンマイアミ」について

「ビアガーデンマイアミ」は、チタカ・インターナショナル・フーズ株式会社が運営するエンターテインメント型ビアガーデンです。開閉式テントによる全天候型の快適空間、最大15種類のビール(店舗により異なります)、約100種類の本格バイキング、ライブステージ(一部店舗)など、食事とエンターテインメントが融合した特別な体験を提供しています。



■チタカ・インターナショナル・フーズ株式会社について

| 会社名 | チタカ・インターナショナル・フーズ株式会社 |
| 創業 | 1902年(明治35年) |
| 本社 | 愛知県北名古屋市沖村山ノ神54番地 |
| 代表者 | 角 嘉一郎 |
| 事業内容 | ケンタッキーフライドチキン、ミスタードーナツ、天丼てんや等フランチャイズ事業及び、とんかつ知多家、ビアガーデンマイアミ等オリジナルフードサービス事業の展開 |
| 公式サイト | http://www.chitaka.co.jp/ |
