SNSで平均6,000PV超えを実現!スタートダッシュから継続利用へ。定額制で実現するコスパ最強のインフルエンサーマーケティング
東京駅から徒歩5分という好立地に位置する商業施設TODA BUILDING。この2階の飲食店街に2025年夏に鉄板焼き店「鉄板 五十六」が誕生しました。カウンターから鉄板がとても近く、音や香りなど五感を刺激するライブ感あふれる店内は、肩肘張らずに楽しめる店ながら高級感溢れるムード。デートやビジネスシーン、女子会などさまざまなシーンで利用されています。一方で、この立地は浮遊客がほぼいないエリアという課題もあったそう。オープン当初から戦略的な集客施策が不可欠でした。今回はこの店を運営する株式会社スマイルリンクルの竹内さんにユニットの体験談をお話しいただき、オープン時のことやインフルエンサーマーケティングの上手な活用法などを深堀りしていきます。
導入企業様の詳細
会社名:株式会社スマイルリンクル
運営店舗:鉄板 五十六
所在地:東京都千代田区鍛冶町1-3-7 SWビル4F
電話番号:03-3255-2626
URL:https://smilewrinkle.jp/store/isoroku/


目次
浮遊客のいない立地だからこそ、戦略的な集客が必須

――まずは運営されている「鉄板 五十六」についてお話を聞かせてください。
竹内さん: 「鉄板 五十六」は2025年夏にオープンした鉄板焼き店です。鉄板焼きというとどうしても高級なイメージがあると思いますが、当店は客単価5,000〜6,000円とカジュアルな価格帯で楽しんでいただける業態です。
店内の特徴は、カウンターから鉄板がとても近いこと。ライブ感のある調理シーンを目の前で楽しめるのが魅力です。気軽に鉄板焼きを楽しんでいただきたいという思いで作りました。
――ターゲットとされている客層について教えてください。
竹内さん: 東京駅をご利用の方や周辺で働いている方をターゲットにしています。年齢層は30〜50代が中心ですね。デートや接待など、さまざまなシーンで使っていただきやすい店舗だと思います。
実際のところ、Instagramを見て来店される感度の高いお客様が多いですね。見栄えのいい料理や店内の雰囲気から、「彼女と来よう」「接待で使おう」といったストーリーを想像していただきやすいようです。そういう意味では、利用シーンを明確に提示できるインフルエンサーマーケティングとの相性がいいのかもしれません。
――ユニットのサービスを利用し始めたきっかけを教えてください。
竹内さん: この場所は浮遊客がほぼいないんです。目的を持ったお客様しか来ないエリアなので、何か施策を打たないと勝ち目がないというのは、オープン前から分かっていました。弊社はこれまで駅前など立地のいい場所に出店することが多かったので、今回の立地では意図的に集客施策が必要だと考えていました。
そこでインフルエンサーマーケティングをやろうと決めたのですが、当初はユニットさんの存在を知らなかったんです。インフルエンサーにDMを送って、ひとりひとりに連絡するという考えでした。
――個人でインフルエンサーにアプローチしようとされていたんですね。
竹内さん: そうなんです。でもユニットさんの存在を知って、個々に連絡する煩わしさが一気に解消されました。インフルエンサーと直接やりとりするのはなかなか大変。お金の話が難しく、他にも気を遣うポイントが多いんです。逆に言うと報酬を必要以上に払ってしまう可能性もあり、様々な点で慎重になる必要があります。
ユニットさんは定額制でわかりやすい仕組みで、そういった煩わしさがまったくない。使ってみて本当によかったと感じています。
スピード感とコスパ良しで、時間と手間がかからないという強み

――実際にインフルエンサーを個人的に呼ぶこともされていたのですか。
竹内さん: いわゆる有名どころのパワーインフルエンサーにもお願いすることもあります。パワーインフルエンサーは単発の起爆剤のような感じで、ユニットさんのところはじわりじわりと効果が深まっていくという使い分けを意識しています。
――それぞれの特性を活かした使い方をされているんですね。
竹内さん: ユニットさんはもともと3ヵ月で終了する予定だったんですが、結局延長して今後も継続していく予定です。PR投稿の数に比例するように口コミの数もどんどん増えているので嬉しいですね。個人の力でやろうとすると、なかなか戦略が立てられないと思うんです。時間と手間がかからない、このスピード感とコスパの良さは大きな武器だと思います。
――延長された理由として、効果を実感されたということだと思いますが、具体的にどのような効果がありましたか。
竹内さん: 一番はインフルエンサーさんの投稿の質が良い。そのおかげで他の口コミも増えることが嬉しいです。ユニットさんを利用してからは自然と良質な投稿が増え続けており、よい口コミが広まっていっている実感、安心感があります。
――投稿の質を高めている秘訣はありますか?
竹内さん: ユニットのインフルエンサーさんとはコミュニケーションを取りながら対応できます。これが投稿の質を高めている理由のひとつだと思います。
――数字として見える効果はありましたか。
竹内さん:当店のInstagramはフォロワー数670人ほどですが、平均的な投稿でも、写真1枚だけで6,000回ほど閲覧されていたり、卵を写しただけの投稿が5,600回ほど見られて「いいね」がたくさん付いたりしています。活性化しているのがはっきり分かりとてもいいですね。
――お店の投稿に対して、そのインプレッション数はスゴいですね。
竹内さん: 私が投稿したものも良く見られています。ユニットさんを通じて閲覧数を上げていただいたことによって、「五十六」のInstagramに誘導されて、当店の投稿の閲覧数が実際に上がっているんです。ユニットさんが誘導してくれた閲覧者に自社の投稿を見てもらい、繰り返し印象を残し、効果を継続するための“フック”を作っていくイメージですね。
定額使いたい放題! コスパの高さがユニットの魅力

――コスト面でのメリットはいかがでしょうか。
竹内さん: それほど有名ではないインフルエンサーでも、個人で依頼すると大体1万円以上請求されるのが当たり前なんです。一方、ユニットさんは月額3万円からのプランで使いたい放題。比較にならないほど高コスパだと感じます。やりとりの煩わしさがなくコスパが良い、素晴らしいサービスなんです。
――チケットの内容と応募状況を教えていただけますか。
竹内さん: 期間は繁忙期に入るので今は1ヵ月に限定しています。内容は5、6品、これを食べてくださいという料理とドリンク3杯で、1万円相当くらいになるかと思います。応募は毎回100を超えますね。
――応募が100を超えるのはすごいですね。
竹内さん: 多くのインフルエンサーさんの中から、来ていただく方を選べるというのも、投稿の質が高い理由だと思っています。
――インフルエンサーを選ぶポイントはありますか。
竹内さん: ポイントはいろいろありますが、「ちゃんとSNSを動かしているか」に着目していますね。フォロワーが多くても投稿頻度が少なめだったり、SNSを動かしていない方もいます。フォロワーが少なくてもいいので日頃からSNSが動いていて、グルメ特化で業態にマッチするかどうか。これがこそ重要だと感じます。
オープン時からの導入が奏功、スタートダッシュに成功

――オープン時からユニットを導入されたメリットはありましたか。
竹内さん: まず質のよい投稿を確実に多数集められることと、そのおかげで口コミも増えやすかった実感があり、スタートダッシュをかけやすかったのは間違いありません。
当店は音や香りなど五感に訴える要素が強いんです。鉄板の音や香りの印象がInstagramを見ている層にハマったのかなと思います。初動がとてもよかったんです。
――スタートダッシュに貢献できたと伺いうれしいです。
竹内さん: とても好調だったので継続を決定しました。会社としては近いうちに新しい店舗を出すんです。神田のイタリアンなのですが、その新店舗にもユニットを入れます。業態は違いますが「五十六」で培ったノウハウを活かしていこうと思っています。
お店のオープン時にインフルエンサーマーケティングを取り入れる意味はとても大きいと感じていますね。大きいチェーン店などの新店舗オープンスキームの中に入っていても良いんじゃないかと思うほどです。
――今後のインフルエンサーマーケティング活用についてお聞かせください。
竹内さん: インフルエンサーマーケティングの効果を高めるためには継続が大切だと思っていますので、これからもお世話になりたいです。
――これから導入を検討されている方へのメッセージはありますか。
竹内さん: もっとみんな使えばいいのにって思いますよね(笑)。時間と手間がかからず、コスパ良くスピード感がある。そして安心感も十分。これだけの要素が揃っているサービスはなかなかないと思います。
――ありがとうございました!
今回お話を伺った「鉄板 五十六」さんは、目的客の多いエリアでオープンからご利用いただき、見事なスタートダッシュを果たされました。「じわりじわりと効果が深まっていく」というユニットの特性を活かし、継続することでSNSの活性化を実現。さらに新店舗でも活用されるという嬉しいお話もいただきました。継続的な積み上げや、人の心を掴む“フック”を作っていくことが、中長期的な成果につながることもよく分かりましたね。これからもお力になれるよう、頑張らせていただきます!

